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ビーズ素材や背もたれ付きのソファクッションのおすすめ5選!インテリアとして活躍するクッション付きソファもご紹介

更新日:2021.02.16


ソファにクッションを置くと、お部屋の雰囲気が統一されアクセントにもなります。


しかし、ソファにはどんなクッションが合うのか、色や素材など迷ってしまいますよね。


「自分でコーディネートするのは自信がない・・・」という方におすすめなのが、Hommy(ホウミー)家具レンタルです!


ソファに合うクッションがあらかじめセットになっている商品もお選びいただけますよ。


生活の中で実際にソファの使い心地や大きさ、クッションとの色合いなどを確かめた上で購入できます!


また、ソファとしても使うことのできるビーズクッションや、背もたれのついたものなど、ソファクッションにも様々な種類があります。


今回、実際にソファクッションを使ったことのある方にアンケートを実施し、デザインや使い心地について評価していただきました!


おすすめしたいポイントもご紹介させていただきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


さらに、一般的なソファの背面・座面クッションの選び方もご紹介します!


 


ソファの選び方など、こちらの記事も読まれています。


ソファの選び方まとめ


ソファのサイズ・寸法の選び方

リラックスできるビーズクッションの人気口コミ評価①

ビーズクッションの中でも、特に「リラックスできる!」と口コミで評判なものを集めました。


ビーズクッションは様々な会社から発売されていますが、どれも微妙に特徴が違うもの。


あなたに合ったクッションを見つけるためにも、口コミを参考に選んでくださいね。


Yogibo


 
出典:公式サイト


Yogiboは2015年にアメリカで発売されたソファにもベッドにも使えるビーズクッションです。


最大の特徴は用途に合わせて様々な形に変形できること。


普通、クッションは裏側が硬かったりして変形させることはできないのですがYogiboは形状記憶の布を使っているので、椅子にもソファにも、ベッドにも変形させて使うことができるのです。


また、中身が従来のビーズクッションのように、発泡スチロール製のビーズではないのでへたることもなく、座ると体に完全にフィットします。


自分の体に合った形に変わってくれるので、「座りすぎて腰が痛い」とか「お尻が痛い」なんて心配もないですね。


カバーを外せば自由に洗濯できるのも衛生的でうれしいポイント。


【Yogiboの口コミ】


「Yogibo Midi(ミディ)」


 
出典:Yogibo
 


23歳女性


【デザイン ★★★★★】
「デザインはとてもシンプルで色も何色もあるので自分の部屋に合う色を選べるのでいい。大きさは1人で使うととても余裕があり、2人でも座ることができる。女性でも運べる重さ。」


【使い心地  ★★★★☆】
「とにかく体にフィットして1度座ると動きたくなくなってしまう。フィットしすぎて、立ち上がるのが大変な時もある。普段からのんびり携帯などをする時に利用している。」


【こんな方におすすめ!】「テレビを見たり、携帯をしたり、長時間座った状態が多い人におすすめです。お尻も痛くならないし、体全体が包み込まれている感じで安心感がある。」


 


29歳女性


【デザイン ★★★★★】
「長さ:約135cm 幅:約65cm 重さ:約6kg  購入色:ディープパープル
デザインはとてもシンプルです。163cmですがサイズもちょうどよかったと思います。大きいほうがよりビーズクッションの良さを感じられるとは思いますが、お部屋の大きさからミディサイズで十分でした。色は発色がよく画像通りの色で手元に届きました。公式HPでは6kgと表記されていますが、もっと軽い印象があります。」


【使い心地 ★★★★☆】
「普段は横に寝せて置いていて背もたれとして使ったり、リクライナーとして使用しています。公式の使用方法の動画や口コミどおりの使用感で満足しています。
他社のビーズクッションも検討しましたがダントツでビーズの密度が高くしっかりしています。少しへたれてきてもカバーを洗濯すればある程度はへたりが直ります。
1年ほど使っていると洗濯だけではへたりが直らなかったので補充ビーズを購入しました。1年に5000円ほどかけてメンテナンスすればほぼ新品状態のまま使用することができています。」


【こんな方におすすめ!】
ビーズクッションを購入してみたいけどへたりが心配な方。ソファを探しているけどなかなか希望に合うものが見つからない方。


 

リラックスできるビーズクッションの人気口コミ評価②


「Yogibo Mini(ミニ)」


 
出典:公式サイト
 


34歳女性


【デザイン ★★★★☆】
「一人用のサイズですが、結構重量感はあり、重めです。カラーは、パッション系のピンクでとてもかわいいです。」


【使い心地 ★★★★★】
「ヨギボー特有のもちもちとした柔らかさ、吸い込まれていくような感覚になり、本当に「人をダメにする」商品だと思います。」


【こんな方におすすめ!】
「家で癒されたい人、ゴロゴロするのが好きな人へお勧めです。ゴロゴロのクオリティが抜群にあがり、おうち時間が楽しくなります。」


 


「Yogibo Max」


 
出典:公式サイト
 


26歳女性


【デザイン ★★★★★】
「大きさは横が約170センチ、幅約65センチ。一人でベッドのように使ったりゆったりソファにしても使えます。二人でも贅沢に使えます。
重さは約8.5キログラムと重そうに感じますが、意外と軽いです。デザインもカバーが17種類とたくさんあるので、気分や季節によって変えることができて、カバーの替えをもっておくととても便利です。」


【使い心地 ★★★★★】
「ベッドのように使ったり、ソファとして使ったり、使い方も多様でとても使い勝手がいいです。使わないときはたてておくこともできるので、邪魔にならないし、インテリアとしてもおしゃれです。
yogiboクッションを一緒に使うとなおいいです。」


【こんな方におすすめ!】
「一人暮らしの人でも、どんな人にでもどんな場所でも使えます。使い方に決まりがないので、多様につかるのがとても良いです。」

リラックスできるビーズクッションの人気口コミ評価③

無印良品 “体にフィットするソファ”


 
出典:公式サイト


無印良品から出ている"体にフィットするソファ"シリーズも、体に合わせて自由に形が変わるビーズクッションとして人気です。


Yogiboが日本に上陸するまでは、ビーズクッションと言えばこちらでしたね。


Yogiboとの最大の違いは、
"体にフィットするソファ"は側面が硬い素材でできていること。


全面がソフトなYogiboに比べて姿勢をしっかり保てたり、柔らかすぎるクッションが苦手な方におすすめのシリーズとなっています。


こちらもカバーの付け替えができるので、部屋の雰囲気に合わせたカラーにしたり洗濯ができるのがポイント。


【体にフィットするソファの口コミ】


40歳男性


【デザイン ★★★★☆】
「見た目やデザインにはとても満足しています。替えのカバーが豊富にあり、しかも自宅で洗濯できる為気分によってカバーを変えて使用しています。」


【使い心地 ★★★★☆】
「使い心地も凄く良いです。自分自身が使用する以外に我が家には1歳の子供がいるので子供を座らせておくには最適です。」


【こんな方におすすめ!】
「ファミリー層にオススメです。小さなお子さんたちの遊びにもなりますし、大人にはリラックスアイテムとして最適です。なによりデザインがとても良いです。」


35歳女性


【デザイン ★★★☆☆】
「デザインもよく、気に入っていますが、カバーが高いと感じました。デニム生地を使用していますが、もう少しお安いと洗濯も頻繁にできて嬉しいです。」


【使い心地 ★★★☆☆】
「使いこごちもよく、気に入っています。テレビを見る時に多用しますが、ある程度好きな形にして座れるので、体調によって使い分けできていいと思います。」


【こんな方におすすめ!】
「女性におすすめです。体調が変化しやすい女性の方が、座り心地に変化をつけて使いやすいと思います。小さい子供なら親子でも座れます。」


29歳女性


【デザイン ★★★★★】
「見た目は四角いビーズクッション、デザインはシンプルなものが多くカバーを付け替えられるため自分好みにすることができる。サイズも普通サイズと小さいサイズを選べる。重さは軽いとは言えないが重いとも言えない。」


【使い心地 ★★★★★】
「何かに包まれながら座りたいときに使っています。どんな体勢にもフィットするのでリラックスして座りたいときにもおすすめ。ただ首を起こして座ると疲れるので肩がこる。」


【こんな方におすすめ!】
「大きいソファを買わない人やこまめにカバーを洗濯したい人、掃除のときに気軽にどかしたい人、フィット感を求める人におすすめ」


53歳女性


【デザイン ★★★★☆】
「デザインはシンプルなので、部屋のどこに置いても周りのインテリアの邪魔になりません。重さもそんなに重くないので、あちこちに移動して、色々な場所で使用できます。」


【使い心地 ★★★★★】
「とにかく、包みこまれる感じが気持ちいいです。冬場は、窓辺に移動して、日向ぼっこをしたり、読書をしたりしています。カバーをかえて、気分転換することもできます。」


【こんな方におすすめ!】
「日常の生活に疲れている人にオススメしたいです。疲れた体を預けてみてほしいです。どんな姿勢にも、しっかりフィットして、包みこんでくれます。癒されます。」

リラックスできるビーズクッションの人気口コミ評価④

ニトリレストクッション



 出典:公式サイト
 


ニトリのビーズクッションは大きさ0.3mm~0.5mmのマイクロビーズを使っているので、非常にしなやかで滑らかな座り心地が特徴です。


本体の生地も伸縮性があり、マイクロビーズの動きに合わせて伸び縮みするので触り心地がよく、体のラインによくフィットします。


また、こちらのクッションも無印良品の"体にフィットするソファ"と同じく硬い面と柔らかい面の2種類に分かれています。


なので柔らかい面に座ったゆったり感と、硬い面に座った時のしっかりした感触を使い分けることができるんですね。


ソファカバーも別売されているので、洗濯や着せ替えも簡単です。


【ニトリレストクッションの口コミ】


36歳男性


【デザイン ★★★★☆】
「特殊な形をしていますが、どことなくかわいらしさがあり存在感もあるので気に入っています。
クッションとしては少し大振りだと思いますがちょうどいいサイズで柄のバリエーションも多く、起毛地で肌触りもいいです。」


【使い心地 ★★★★☆】
「背もたれとして使ったりうつ伏せで使ったり腕の部分を枕にして横向きに寝っ転がたりといろいろな姿勢で使いやすく、抱き枕代わりにもなります。」



Francfranc「ルポゼ ビーズソファ」


 
出典:楽天shopページ


おしゃれなインテリア雑貨店として女性から人気のあるFrancfrancも、ビーズソファを取り扱っています。


ビーズクッションながら、まるで一人がけソファのようなデザインです。


崩れにくい硬さのクッションですが、座るときは柔らかく包み込んでくれます


別売りのオットマンと一緒に使うことでさらにリラックスできますよ。


カバーを洗濯できるのも嬉しいポイント。


【Francfranc「ルポゼ ビーズソファ」の口コミ】


30歳女性


【デザイン ★★★★★】
「見た目がソファのような形をしており、とてもおしゃれなデザインが気に入った。また、シンプルな無地のグレーなので、自宅のインテリアとも馴染んでいる。」


【使い心地 ★★★★☆】
「自宅のリビングに置きたくて購入した。程よい固さがあり、毎日座っているうちに自分の形にフィットして長時間座っていても疲れない。」


【こんな方におすすめ!】
「自宅のインテリアをモノトーンで揃えている人は、こちらの商品を置いてもそこまで場所も取らず良い感じに馴染むので、おすすめしたい。」

リラックスできるビーズクッションの人気口コミ評価⑤

山善(YAMAZEN)ビーズクッション



 
出典:Amazonshopページ

山善のビーズクッションはビーズの粒子が細かく、ふわふわで流動性があります。


座るのも寝るのも自由自在で、身体にフィットします。


縦置き・横置きどちらもできるので硬いほうがお好きな方も安心!


【山善ビーズクッションの口コミ】


27歳女性


【デザイン ★★★★★】
「ブラウンの落ち着いた色で、やわらかい面にはやや光沢があり、金額以上の高級感がある点が気に入っています。」
【使い心地 ★★★★★】
「購入から何年も経っているので現在かなりへたっていますが、それはそれで使い心地が良い点が気に入っています。」
【こんな方におすすめ!】
「一人暮らしの人でも、どんな人にでもどんな場所でも使えます。使い方に決まりがないので、多様につかるのがとても良いです。」


 


ソファクッションの選び方


ビーズソファクッションを選ぶ時は、大きさ形状などから決めることになりますが、「どのような使い方をしたいのか?」を考えておくとお気に入りのものを見つけやすくなります。


例えば大きさで選ぶ場合、少し大きめのものなら背中を預けて椅子や通常のソファのように使うことができます。


安定感があるので、家でゆっくりくつろぐのに便利ですね。


また自分の身長以上の大きさのものなら、ベッドとしても使えます。


そして小さめのサイズなら枕代わりに使ったり、座布団や背もたれにしたりと小回りの利いた使い方ができます。あなたが家でくつろいでいるときのことをイメージして、「どんなクッションがあったらもっとゆったりできるかな?」と考えてみてくださいね。

ソファクッションの選び方①

正方形・三角など形を重視


体にフィットするタイプのソファクッションには、様々な形状があります。


 
出典:Amazonshopページ
 


正方形のクッションは安定感があるので椅子代わりに使えるので、背もたれがいらない方や壁際において使う方におすすめです。


正方形のタイプはしっかりした面と柔らかい面の2つがあることが多いので、
用途によって座り心地を変えたり、しっかりしたほうに座って椅子代わりに、柔らかいほうで枕代わりに、といった使い方もできます。



出典:Amazon


そして水滴のような形をしているドロップ型は、背中をすべて包み込んでくれるので、背もたれができるタイプです。


背中からお尻までしっかりホールドしてくれるので、浅く腰掛けてくつろぐのに使えますね。


かなりリラックスした姿勢になるので、お昼寝をする時にもおすすめです。



出典:Amazon


そして三角形のタイプは、ドロップ型よりも背もたれがしっかりしていることが多いので、本を読んだり、パソコンを操作する時に姿勢を保ってくれます。


柔らかいクッションが苦手で、ある程度硬めでしっかりしたクッションが好き、という方は三角形を選ぶといいでしょう。

ソファクッションの選び方➁

インテリアコーディネートや色合わせを重視


ビーズクッションはコーディネートや色合わせを工夫すると、部屋の雰囲気をガラッと変えることができます。


カーペットや壁紙と似た色にすれば、お部屋に統一感が生まれます。


例えば白のカーペットに白いクッションを置けば、部屋全体が明るく開放感にあふれた感じになります。


そして逆に白のクッションを少し暗めのカーペットに合わせれば、ワンポイントのアクセントになって部屋全体にメリハリが出ます。


あとは柄物のカバーに取り換えてもアクセントとなり、モダンな雰囲気を演出することもできます。


シンプルな空間に飽きていた場合は、カバーを取り換えるだけでも部屋全体の印象はかなり変わってくるので試してみてください。


 


腰痛が気になる方にも!硬さを重視


自分に合わないクッションを使い続けていると、腰痛の原因になってしまいます。


いくら「柔らかいソファです!」と謳っていたとしても、その柔らかさが逆に腰痛を招いてしまったりするので、心配な方はソファの硬さもチェックしましょう。


腰痛の方にやさしいのは、
・適度に硬くて弾力がある
・体の圧力(体圧)を分散してくれる
・肩からお尻までしっかりホールドしてくれる
というクッションです。


なるべく腰に負担がかからないソファを選んで、長く使っていけるようにしましょう。


 


ソファの背面・座面クッションの選び方


ソファを選ぶ時には背面や座面のクッションから選ぶ方法もあります。


硬めのクッションが好き、柔らかめのクッションが好きと好みが分かれますが、それぞれ次のような特徴があります。


【背面・座面クッションが硬め】


お尻の表面は疲れやすいが、姿勢が崩れにくいので長時間座るのに向いている。
座面が型崩れしにくいので、毎日長時間使っていても長持ちする。


【背面・座面クッションが柔らかめ】


姿勢は崩れるがその分楽な姿勢になるので、短時間座るのに向いている。
中身の素材が寄ってしまったりするので、型崩れしやすい


自分がどれくらいの時間家にいて、どのくらいこのソファに腰かけているのか?を考えて、自分に合ったソファを選んでくださいね。


 


クッションの素材や弾力


ソファの座り心地は、背面や座面クッションの材質によっても決まります


一般的なクッション素材には、ポケットコイルやコイルスプリング、ウレタン、Sバネ、ウェービングテープといった種類があり、以下のような特徴があります。


クッションの素材 ウレタン コイルスプリング  Sバネ ウェービングテープ ポケットコイル
座り心地  やや硬め やや硬め 柔らかい やや硬め 柔らかい
耐久性 ややへたりやすい かなり良い 良い ややへたりやすい 良い
値段 安い やや安い 安い 安い 高い

一般的に硬めのクッションのほうが長持ちしやすいですが、安価なものだと硬めでもへたりやすいものがあります。


1,2年後に引っ越しを考えているなら安価なものでもいいでしょうし、今の家に長く住んでソファも長く使いたいなら、へたりにくい素材を選ぶのがベターでしょう。


 


カバーを変えられるかどうか


カバーを取り換えられるタイプだと、洗濯が簡単にできるので清潔な状態を保てます。


特に小さいお子さんがいたり、ソファで何かものを食べることが多いと、食べこぼしなどで汚れてしまうこともあるので、カバーを外して選択できる方が便利。


また、ソファで昼寝をしたいという場合には、寝汗などでソファに汗染みができてしまうこともあります。


基本的にはカバーを外して洗濯できるタイプがおすすめです。

ソファとクッションの合わせ方①


クッションは部屋のインテリアとしても使えるので、ソファと上手く組み合わせると
部屋の雰囲気をガラッと変えることができます。


ソファとクッションの組み合わせを楽しみながら、お気に入りの空間を演出しましょう。


同系色



ソファとクッションを同系色で合わせると、部屋に統一感が生まれてシンプルな仕上がりになります。


部屋がごちゃごちゃしている感じや、さまざまな色が目に飛び込んでくるのが苦手、という方は同系色で揃えてみましょう。


部屋の中がすっきりとして広く見える効果があります。


 


類似色


類似色とは、緑と青、赤とオレンジのように色合いが近い色のことを指します。色相が近いという言い方をしたりもします。



上記の色相環で見たときに、隣同士に位置する色が類似色ということになります。


同系色でそろえた場合とはまた違って、統一感は残しつつもまとまりのある雰囲気が出せます。


「あまり冒険はしたくないけど、同じような色だけだとつまらない・・・」という方は類似色でそろえるのがおすすめです。


 


補色で合わせる


補色というのは、まったく逆の色相の色のことを言います。


例えば青と黄色、緑と赤、といった反対色が補色に当たります。


【ブルーとイエロー】



出典:「楽天市場 リコメン堂 インテリア館」


【レッドとグリーン】



出典:「Re:CENO」


補色でソファとクッションをそろえると、空間にメリハリができてポップで明るいイメージになります。


まったく逆の色なのでそれぞれが独立して映えつつも、それほど散らかった印象は与えません。


全体的に落ち着いた雰囲気の部屋に一つ明るい色を入れてみたり、逆に鮮やかなイメージの部屋なら、落ち着いた色を入れると部屋がぐっと引き締まって見えますよ。

ソファとクッションの合わせ方➁

北欧風に!柄物クッションの合わせ方



カバーを交換できるクッションなら、柄物に変えておしゃれするのもいいですよね


雑貨や小物で北欧スタイルを取り入れる場合も、クッションでお部屋のイメージを整えるのがおすすめ。


特に白やベージュの壁には、華やかな色や、印象的な幾何学模様などポイントになるクッションを合わせてみましょう。


また、何種類かのクッションを並べることで、よりポップな印象に!


白やベージュが基調のコーディネートなら、クッションは無地と柄物を並べることで変化をつけて遊びを足しましょう。また、無地の色を柄に組み込まれている色と合わせると、別々のクッションでも統一感を感じますね。


しかし、やみくもに柄物のクッションを置いてしまうと、部屋全体が締まりのない感じになってしまい、「思ったのと違う・・・」なんてことにもなりかねません。


そこで柄物を置くときは、以下のポイントを考えてみてください。


おしゃれな柄物クッションが映えるようになりますよ。


1.柄物は1つしか置かない


柄物のクッションは3つも4つも置いてしまうと、統一感がなくなってしまったり
目がチカチカするようなコーディネートになってしまいます。


無地のクッションをいくつか置いて、その中に1つだけ柄物を入れておくと
より際立って見えますし、全体を引き締めてくれますよ。


2.色を2色までに絞る



出典:「楽天市場 INTERIOR SHOP arne」


柄物のクッションを置くときは、色を2色までに絞ると違和感がなくなります。


柄物を2つ以上置くにしても、使われている色は2つとも同じ。


そうやって統一性を持たせると、柄物クッションを並べても雰囲気を壊すことはありません。


反対に赤と白のストライプと、青と白のストライプを並べて置く、なんてやってしまうと、散らかったイメージになってしまいますのでそのあたりは注意が必要です。


柄物クッションをいくつか置きたいときは、色を絞って置くようにしましょう。
 

ソファとクッションの合わせ方③

素材で合わせる


ソファとクッションは素材を統一させて合わせる方法もあります。


素材をそろえるだけでも見た目に統一感が生まれ、部屋全体が引き締まった印象になります。


逆にソファとクッションを全く違う素材にしてしまうと、あまり見栄えが良くありません。


例えばソファをせっかく高級な本革にしても、その上にあるクッションが安っぽいポリエステル生地だったりすると、せっかくの本革ソファも安っぽく見えて台無しになってしまいます。


ソファとクッションはセットになるものですから、素材を合わせて統一感を出してみてください。


そしてソファやクッションの使い心地には、中綿の素材も関係してきます。


主な素材には下記のようなものがありますので、それぞれ特徴をチェックしてくださいね。


 


・ポリエステル


ポリエステルは軽くて丈夫な上、洗濯しても乾きやすいので何度も洗濯して清潔に保ちたいという方におすすめです。
 
また型崩れも起きにくいので、長く使っても見た目が悪くなることもありません。
 
比較的安価な素材なので、お財布に優しいのも嬉しいポイント。


 


・羽毛・フェザー


羽毛は弾力性が高く、柔らかい使用感なのでふわふわとした感触が好きな方におすすめです。
 
以前は高価な素材でしたが、今は割と安価で手に入れることができます。
 
型崩れもしにくくハリがあるので、背もたれに使ったり、枕代わりに使うのに最適な素材です。


 


・ビーズ


ビーズは流動性が高く、体の形に合わせてフィットするのが特徴です。
 
ビーズの粒が細かければ細かいほどその傾向は強くなり、今取りたい姿勢にぴったりの形に変形してくれます。
 
少し大きめのものを選べば自由に移動させられるソファのように使うこともできますし、
インテリアとしても便利です。


 


・ウレタン


ウレタンはマットレスなどの心材で使われており、体圧を分散させてくれる素材です。
 
椅子の上などに敷いておけば、お尻を優しく保護してくれるので疲れたり、痛くなることが少なくなるでしょう。
 
リモートワークなどで長い時間椅子に座っている方におすすめです。


 


・麻


さらっとした肌触りの麻生地。洗うと汚れが落ちやすい。
 
速乾性に優れていて、雑菌が繁殖しにくいので清潔に保てる。
 
さらにコットンの2倍、ウールの4倍もの強靭さがあるので何度洗っても大丈夫。
 
それどころか水を吸うとさらに丈夫になるので、長く使いたい方におすすめです。
 
夏場なんかは触り心地がよく、重宝する素材となっています。


 


・デニム


デニム生地も丈夫なので、何度も水洗いすることができます。
 
そしてデニムの魅力のひとつといえば経年変化。ビンテージ加工されたデニムで最初から色褪せた風合いを楽しむ人もいれば、リジッドを買い求めてイチから大事に育てる人もいます。
 
長く使って味が出たデニムなら、自分だけの愛着の沸くクッションに。
 
そう言った”素材を育てる”という楽しみ方ができるのはデニム生地ならではです。


 


・レザー


革のクッションは丈夫で高級感があり、適度にケアをしていけば長く使っていけます。
 
また使い込むほどに色合いや質感が変化するので、その過程を楽しむこともできます。
 
ほこりやダニがつきにくい、という利点もあるので、アレルギーのあるかたやお子さんがいる家庭におすすめとなっています。


 


・ファー


ファー素材は、ひとつあるだけでも、ラグジュアリーさが醸し出されます。
 
カラーによってお部屋に与える影響も様々で、ホワイトやピンクを選べばかわいらしい印象になり、グレーやブラック、ベージュなどを選べば大人っぽい印象になります。
 
ふわっとした触り心地が好きだったり、応接室のクッションは少し高級感を持たせたい、という場合はファーのクッションがおすすめです。


 


クッションとソファのセットを購入するならHommyで!


「自分でコーディネートを考えるのが面倒くさい!」
「ソファとクッションの組み合わせは難しい」
という場合には、Hommy(ホウミー)を利用するのがおすすめです。


自分でコーディネートしなくても、初めから色や柄を合わせたソファとクッションをご購入いただけます!


Hommyは家具をレンタルすることもできるので、実際にレンタルして試してみて、お気に入りのものが見つかったら購入することも可能。


Hommyで実際に使ってみてから購入すれば大きさも色も使い心地も、あなたに合った物を見つけ出すことができます。


家具は大きな買い物になるので、失敗しないようにHommyでレンタルで試してから購入して、ゆっくり家でくつろげる一品を手に入れてくださいね。