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ハイバックソファは一人暮らしの家にはNG?他の家具とのレイアウト例や座面の高さを考慮すれば余裕!レザー調や北欧風etc.おすすめ商品を紹介します。

更新日:2020.12.25


「ハイバックソファ」と聞いて、みなさんイメージがつきますか?


ハイバックソファとは通常のものより背もたれの部分が高くいタイプのソファをいいます。


頭の部分までソファの背もたれがあるものが多く、首・肩に負担がかかりにくいという特徴があります。


ソファに座ってテレビを観たり、読書をしたりすることが多い方や、ゆったり長時間座りたい方におすすめです。


しかし、背もたれが高いので部屋への圧迫感が大きいという点もあり、レイアウトが難しいという声も。


部屋に十分な広さがない方は、ハイバックソファの大きさや素材、機能をよく理解した上で部屋に合うものを選んでいきたいですね。


そこで、今回の記事でハイバックソファの選び方とジャンル別Hommy内のおすすめ商品(※各項目へのリンクを導入内での結論とする)をご紹介していきたいと思います!


 


ハイバックソファは存在感が大きく、安い買い物ではないからこそ、失敗を恐れてなかなか購入への一歩が踏み出しにくいですよね。


また、引越しなどがあり、万が一処分する際にも費用がかかるという点も…。


 


Hommyでは約200点のソファの品揃えの中からレンタルが可能です。


実際に部屋に配置・使用してから購入できるため「思っていたのとちがう!」「やっぱり部屋に合わなかった!」という失敗のリスクがないのも魅力です。


▼ソファの選び方について詳しく知りたい方はこちら
 

ハイバックソファは本当に必要?魅力と欠点をチェック

 ハイバックソファの魅力


ハイバックソファの魅力は何といっても、その座り心地の良さです。


上半身を全てソファに預けることができるため、長時間座っていても疲れません。


テレビやDVD鑑賞など、リビングで過ごす大半の時間をソファで過ごしたい方にはぴったりですね。


そのままソファで眠ることもできそうです。


高齢の方にも好まれるタイプのソファですよ。


また、ハイバックソファは背が高いため、部屋での存在感が大きくインテリアの主役にすることができます。


部屋のインテリアが決まっていない人は、主役のソファを決めてから周りのものを選んでいくという方法もありますよ。


もう一つの魅力は、部屋の中をソファで区切ることができるという点です。


ダイニングとリビングの間に置くことで、食事のエリアとゆっくりするエリアをなんとなく分けることができます。


それにソファの後ろ側から座っている人のことが見えにくいので、座っている人のプライベートも保たれます。


ハイバックソファをうまく使えば、自分だけの空間作りが簡単にできますよ。


 


ハイバックソファの欠点


ハイバックソファは、背もたれが高い分、どうしても存在感の大きい家具です。


そのため、レイアウトが適切でないと部屋を狭くみせてしまうという欠点も…。


また、最近のほとんどの間取りでは、テレビとダイニングテーブルの間にソファを置く方も多いのでは?


レイアウトによっては、ハイバックソファの背もたれの高さにより、ダイニングからテレビが見えなくなってしまうということもあり得ります。


もう一つのデメリットは、姿勢が変えづらいところです。


身体をすっぽり預ける体勢になるため、身体の角度を途中で変えづらく、モゾモゾ動くことができません。


そのため、動けない姿勢にストレスを感じてしまう人もいます。


それを防ぐためには、身体の動きに合わせてリクライニングも動いてくれるソファを選んだり、クッションをうまく活用したりすると良いかもしれません。


 


Hommyでは購入以外にレンタルが選択肢にあるため、もし「角度が合わない」「部屋が狭く見える」といった場合でも返却するだけでOK!


返品・返金や、無駄な処分費用や手間が不要なので、気軽にハイバックソファをお試しできますよ!
 

ハイバックソファの上手な選び方(前編)

①1人掛けのものか2~3人掛けか


・一人掛けのハイバックソファがあれば、ゆっくり読書をしたいときや映画をみたいとき、お昼寝をしたいときに大活躍すること間違いなし!


リクライニング機能付きのものだと、さらにリラックスした時間が過ごせて良いのでは?


部屋の場所も取らないので、一人暮らしの方もスペースを気にせず置けますね。壁際にインテリアとして置くのもオシャレにまとまりそうです。Hommy商品の中で、おすすめの一人掛けハイバックソファをご紹介!


 


[幅67]1人掛けソファ レザー 脚高 レトロ 選べる4色



 


幅は67cmとコンパクトなので、場所をとらずワンルームでも圧迫感を与えません


ほかの2人掛けソファと組み合わても違和感なく使えるので、使い勝手の良い1人掛けソファです。


これ一つで、部屋をモダンな雰囲気にしてくれるでしょう。


 


[幅80]1人掛けソファ コンパクト ジーンズ ロータイプ可能



ボリュームのあるデニム生地の1人掛けソファ。


ソファには珍しいデニム生地でできており、使えば使うほど色ムラがでて、味も出てきます。


厚みのあるクッションなので、身体全体を包み込んでくれますよ。


脚の取り外しも可能なタイプなので、部屋に合わせて高さを変えられます。


 


二人掛けや三人掛けのハイバックソファは、部屋にゆとりがある人におすすめ!


もし部屋に十分な広さがない人は、足のないタイプを選べば圧迫感をそれほど気にする必要がないのでおすすめ。


また、ハイバックソファの背もたれを壁付けにして置くことで、部屋への圧迫感を減らすという工夫もありますよ。



 
②室内の雰囲気で選ぶ


部屋の中のどこに配置したいかによって、選ぶべきハイバックソファのデザインは違ってきます。


例えば、ソファを部屋の中央に置きたい場合、ソファの背面もよく人目につくことになります。


なので、背面のデザインまで気に入ったものを選ぶのがおすすめ。


また、北欧風やナチュラル、インダストリアルなど部屋のテイストと合わせたソファを選んで、全体の雰囲気をまとめることも大切ですね。               

ハイバックソファの上手な選び方(後編)

③機能別に選ぶ


・リクライニング機能が付いているタイプ


リクライニング機能があり、フラットになるものは簡易ベッドとしても大活躍!


一人暮らしなどで、ソファとベッドを兼用にして場所を節約したい人や来客用のベッドとして使い人におすすめ!


一方、リクライニング機能が付いていると、背もたれの後ろ側にもある程度のスペースが必要になる点は覚えておきたいところ。


 


・肘掛けのないタイプ


肘掛けのないソファは、見た目がスッキリし、部屋への圧迫感がなくなるというメリットがあります。


また、ソファへの出入りもしやすくなるため、スムーズに座れるところも魅力。


たとえ小さめのソファだとしても、横になって脚を伸ばすことも可能ですよ。


しかし、横になったときに肘掛けを枕として使いたい方には不向きです。


小さいお子さんがいる家庭では、ソファから転倒・転落しないようにしてくださいね。


 


・ヘッドレストのあるタイプ


頭の部分が背もたれと同じ角度では、どうしてもテレビなどが観づらくなってしまいます。


ヘッドレストのあるタイプのソファだと、快適な角度がついているため正面を向いてテレビが観やすいこと間違いなし!


この心地良さは、一度味わうとやみつきになりますよ。


しかし、首元の肌が直接ソファに触れるため、汚れが気になるというデメリットも


汚れが気になる人は、お手入れのしやすい素材で作られたソファを選ぶことがポイントです。


ソファは、大きく分けると3種類の素材(布製のファブリックソファ、合皮のフェイクレザー、本革)のいずれかで作られています。


布製のファブリックソファの場合は、チリやホコリが他のものに比べて付きやすいので、日頃からこまめに掃除機をかけることで清潔に保つことができますよ。


また、ソファカバーを取り外し可能なものを選べば、洗濯機やクリーニングで洗うことができるので、万が一汚れが付いてしまっても安心です。


合皮のフェイクレザーソファは、本革に比べてお手入れがしやすいといわれています。


フェイクレザーは撥水性があるので、日頃のお手入れは乾いた布で汚れを拭き取るだけでOK!


とはいえ、水分には弱いので飲み物をこぼしてしまった場合や、汗で湿ってしまった場合はすぐに拭き取る必要があります。


つまり、お手入れのラクなものがいいなら、本革ではなくファブリックやフェイクレザーでできたソファを選ぶといいですね。


 


④価格帯別に選ぶ


いくら座り心地の良いソファだと思い購入しても、家計に見合ったソファでなければのちのち買ったことを後悔してしまう可能性もあります…。


ソファの価格は、ソファの座り心地やサイズ感と同じようにとても大切です。


もちろん価格が高いソファの方が丈夫につくられていることが多く、長く使えるものが多いでしょう。


しかし、高いソファを購入して何十年と使い続けるのと、安いソファを購入して定期的に買い替えるのとではどちらに魅力を感じますか?


後者に魅力を感じる人も多いはず。


小さいお子さんやペットのいる家庭では、ソファが比較的早く傷んでしまいがちです。


引越しが多い家庭も、大きなソファをトラックで運ぶ費用を考えると安いソファにしておいて、引越しの度に買い替える方がお得な場合もあります。


それぞれの家庭の予算や、生活スタイルに合わせてソファの価格帯を決めていきたいですね。ソファを見に行く前に、おおよその予算を決めておくことも大切です。


 


~Hommy商品のハイバックソファ価格帯~


購入:おおよそ35,000円〜150,000円
レンタル:おおよそ1,200円〜5,000円/月

Hommyのおすすめハイバックソファ①

一人暮らしならベッドにもなるハイバックソファ


[幅120] ソファーベッド ファブリック 収納付 選べる3色



座面を持ち上げるだけで、ワンタッチでミニベッドに変身する優れもの。


座面の下には収納できるスペースもあるので、一人暮らしで収納が少ない部屋にはぴったり!


ソファの脚は取り外しも可能なので、部屋を広く見せたい人は脚を外してロータイプソファとして使うのもいいですね。


ファブリック素材ででにており、傷もつきにくく安心です。


 


[幅198] ソファーベッド PVC リクライニング3段ギア 選べる2色



幅が198cm、座面が82cmと大きめな設計のため、背の大きな男性でもゆったり座れそうなソファベッドです。


3段階で角度が調整でき、好みの角度に合わせられますよ。


脚はスタイリッシュなスチールでできており、座面はPVC
(ポリ塩化ビニル)なので、傷がつきにくく、メンテナンスも安心なのが◎。


 


 

Hommyのおすすめハイバックソファ➁

レザー調で高級感たっぷりのハイバックソファ


[幅147] 2人掛けソファ 合成皮革 背もたれ脱着式 選べる2色



座面の高さが90cmあり、背もたれ大きい作りなので頭をリラックスして倒すことができます。


シンプルなデザインなので、どのテイストのタイプの部屋にも合いますね


レザー調なのでこのソファを一つ置くだけで、部屋全体に高級感をもたらせてくれます。


ブラウンとグリーンの二色展開です。


 


[幅130] 2人掛けソファ 合成皮革 ふんわり掛け心地 選べる3色



厚みのあるクッションで、身体が包み込まれるようにゆったり座ることができます。


幅は130cmとコンパクトな作りのため、一人暮らしの部屋でもおすすめ。


合成皮革なので、存在感のあるソファです。


耐久性があり、汚れに強い素材で、汚れても水拭きだけで簡単に取れるのでメンテナンスが楽々


カビも発生しにくい素材のため、小さなお子さんのいる家庭にもおすすめ!

Hommyのおすすめハイバックソファ③

リクライニング機能付きなら角度が合わない心配なし


[幅120]2人掛けソファ 背もたれゆったり ロータイプ 角度調整可能



背もたれの角度を調整できる2人掛けリクライニングソファです。


左右それぞれの座面で、リクライニングの調整ができるので一緒に座っている人と異なる角度で使うことも。


自分好みに角度を調整できるのは嬉しいですね。


シートにはポリエステルが使用されているので食べ物を落としてしまっても水拭きで汚れを落とせます。


ロータイプのソファなので、部屋への圧迫感がないのも嬉しい点。


 


[幅180]3人掛けソファ リクライニング機能付 スチール脚



6段階リクライニングの性能を搭載したクロスレザーの3人掛けソファです。


6段階と、細かくリクライニングの設定ができるのはありがたいですね。


脚の部分は取り外しも可能なため、横広の座椅子のような、ロータイプソファとしても使えます


座面にはSバネ、ウィービングベルト、ポケットコイルを使用しているため、複数人で使用しても隣の人へ振動が行きづらい設計なので、座り心地抜群です。


 


デザインが独特!部屋の主役にするならこちら


[幅162] 2人掛けソファ レザー調ファブリック 木材脚 選べる2色



座面の高さが94cmもあるハイバックソファです。


ソファには珍しいグリーンの色合いで、これを部屋に置けば主役になること間違いなし!


本革に極限まで近づけたレザー調ファブリック製の2人掛けソファで、合皮調のファブリックは、引っかき傷に強く作られています。


ペットのいる家庭にもおすすめ。


 


[幅167]3人掛けソファ ナチュラル シンプル



北欧カラーのグリーンに、ワンポイントのベージュグレイの生地を挟んだ可愛らしいデザインのソファです。


二色のカラーを使ったソファはなかなかないので、パッと目を引くソファです。

Hommyのおすすめハイバックソファ④

ハイバックだけどロータイプ?!圧迫感を感じさせないソファ


[幅147] 2人掛けソファ ファブリック 脚脱着式 選べる2色



2人掛けのロータイプソファです。


座面の高さは94cmあるので、ゆっくり頭までソファに預けることができます。


別途オプションで取り外し可能な木脚をつけることができるので、高さを持たせることもできますよ。


ひっかき傷にも強いのでペットがいるお家でも問題なく利用できます。


 


[幅193]3人掛けソファ モダン 背もたれゆったり



Hommy商品内で一番人気のソファです。


横幅193センチのワイドタイプのリネン製ソファですが、ロータイプなのできっと部屋に馴染んでくれるでしょう。

ハイバックソファのおしゃれなレイアウト実例

レイアウト例①窓を遮らない絶妙な配置が◎



ハイバックの重厚感あふれるソファが印象的なこちらのレイアウト。


一見すると、重く見えがちな配色&デザインのソファを密に配置しているにも関わらず、室内に圧迫感を感じさせないポイントは、窓から見える景色を遮らない絶妙な位置に配置すること。


窓から見える景色を室内に取り入れることで、開放感が生まれ、室内に圧迫感を持たせない工夫がされた参考になるレイアウト例ですね。


 


レイアウト例②壁紙に色を合わせることで圧迫感を感じさせない



淡いベージュカラーが可愛らしいこちらのソファは、Hommyの商品、「[幅193]3人掛けソファ モダン 背もたれゆったり」です。


こちらのソファのレイアウトのコツは、ソファ背面の壁紙の色とソファの色を合せたこと


こうすることで、高さのあるソファでもソファ自体の存在感が薄れ、見た人にその大きさを感じさせません。


また、ソファの隣にアクセントになるグリーンを配置することで、ソファからうまく視線を外すことができ、大きなソファでも悪目立ちすることのない配置となっています。


どんなご家庭でも真似しやすいレイアウト例ですね。


 


レイアウト例③目隠しとなる物の背面に配置



こちらのレイアウトは海外の物。


海外では国や地域にもよりますが、家に入って靴を脱ぐ習慣のない地域では「玄関」の概念がなく、ドアを開ければ目の前にリビングがある、といった家庭も。


そういったところでは、玄関すぐに目隠しのようなものが設置されていることがあります。


こういった目隠しになるものの後ろにソファを配置することで、ドアを開けて室内に入った際にソファで視線を遮られずに部屋が広く見えるようにしています。


とはいえ、日本の家庭では「玄関」と「リビング」という家庭は少ないですよね。


そんな時はキッチンカウンターや、ダイニングスペースとリビングスペースを仕切るキャビネットなどを配置し、その裏にハイバックソファを配置するというのも◎。


こういった海外の習慣も、レイアウトのよい参考になりますよ。

それでも不安?Hommyではプロに無料でコーディネート相談ができます

ハイバックソファは高さがあることからレイアウトの難易度が高く、レイアウト例をみてもお洒落に配置できる自身がない…。


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Hommyではインテリアの購入やレンタル以外にも、無料のコーディネート相談にも対応しています。


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