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ソファの生地:選び方の基本 それぞれの特徴やメリットを知りおすすめの素材を知りましょう

更新日:2021.02.16


ソファを新調する際、ソファ選びで悩むところはソファの素材選びではないでしょうか?ソファは、素材によって与えるイメージや、手入れ面・耐久性などで大きく違いがあります。


それぞれ、家庭によって合う素材合わない素材は違い、何も知らずに購入してしまうと後から手入れに手がかけられず、劣化が早く進んでしまい、結果的にすぐ手放さなければならないといったことも…。


そういったことを防ぐためにも素材の特徴をよく理解しておくことが必要です。


▼ソファの選び方について詳しく知りたい方はこちら

ソファの素材:レザー(本革)の特徴①


まずは、レザー(本革)の特徴を見ていきましょう。


また本革のメリットやデメリットについてもお伝えしているので、ご自身のソファ選びにぜひご参考ください。


 


レザー(本革)メリット


まずはメリットから見ていきましょう。


具体的なメリットとして、以下の3つがあげられます。


1.    高級感を演出できる
2.    汚れが付きにくい
3.    体温になじむため暖かい


レザーソファの最大の魅力は、「高級感を演出できる」という点です。


本革の光沢感やどっしりと構えるフォルムの存在感は大きく、お部屋に高級感を与えます。


また汚れが付きにくいのも大きなメリット。


表面がツルツルになっているため、ファブリック素材よりもホコリやダニといった汚れに強いです。


さらに、レザーソファは体温になじみやすい特徴もあります。


冬は革の表面が冷たくなりますが、一度座ると体温に合わせて徐々に暖かくなってきます。


 


レザー(本革)デメリット


続いて、デメリットを見ていきましょう。具体的なデメリットは以下の3つです。


1.    メンテナンスが必要
2.    日光や水に弱い
3.    ファブリック素材や合皮よりも高価


レザーは天然素材であるため、劣化が進みやすいです。


そのため専用のクリーナー等で定期的にメンテナンスをおこなう必要があります。


また日光や水に弱いデメリットも。


直射日光を受けたり水をこぼしたりすると、生地が傷んでしまうので要注意です。


天然素材であるレザーは、ファブリック素材や合皮よりも高価なうえ、革の厚みや質によって金額は大きく変動します。


購入前にしっかりと確認しておきましょう。

ソファの素材:レザー(本革)の特徴➁

レザー(本革)ソファおすすめ商品


Hommyが販売・レンタルする本革ソファをいくつかご紹介します。


おすすめ商品①:天然素材の「ぬくもり」を感じるソファ



幅125cmのコンパクトサイズが魅力の本革ソファです。


オレンジが特徴的で、本革の重厚感とファッション性をブレンドした製品となっています。


ソファの脚はスチールではなく「木材」を使用。


本革と木材の天然素材ならではの「自然のぬくもり」を感じられます。


 


おすすめ商品②:アンティーク風なデザインが魅力のソファ



幅160cmの2人掛け本革ソファです。


本革を裁断した際に余った「ボーンデッドレザー」を使用しており、天然本格ならではの堅牢性や吸湿性に優れています


アンティーク調になっているため、アメリカンヴィンテージやナチュラルテイストな部屋にピッタリ。


コーディネートにこだわりたい方や、少し贅沢な空間を楽しみたい夫婦にはぴったりのソファです。

ソファの素材:合皮(PVC)の特徴


続いて、合皮(PVC)の特徴をご紹介します。


合皮とは、塩化ビニールなどの素材を使った人工皮のこと。


レザーと記載されていても、実際には合皮を使っているケースもあるため、しっかりと確認しましょう。


 


合皮(PVC)のメリット


合皮のメリットには、以下の3つがあげられます。


1.    メンテナンスが簡単
2.    カラーバリエーションが豊富
3.    本革よりも安価


合皮は、天然素材ではないため、本革と比べてメンテナンスが簡単です。


少しの汚れであればササっと拭き取ることができます。


また、一般的な本革では黒やブラウンといった天然由来の色となりますが、合皮の場合はさまざまなカラーバリエーションの商品を生産可能です。


さらに合皮は本革よりも大量生産しやすいため、価格も安くなります


 


合皮(PVC)デメリット


合皮のデメリットには、以下の3つがあげられます。


1.    通気性に劣る
2.    本革よりもチープに見える
3.    経年劣化に「味」が生まれない


人工皮であるため、天然素材のレザーに比べて通気性や吸湿性に劣り、見た目にも違いが出てきます。


まず、両者とも「表面にツヤ」はありますが、より高級感が出るのは本革です。


合皮は本革に比べてややチープに見えてしまいがち


経年劣化はどれも否めません。


しかし、本革の場合は使い込むほど「味」が出てくるのに対して、合皮は長年使うほどにただただ劣化してしまうのです。


 


合皮(PVC)おすすめ商品


続いて、Hommyが販売・レンタルするおすすめの合皮ソファをご紹介します。


おすすめ商品①:シンプルで高級感のある合皮ソファ



幅170cmの3人掛けソファです。


シンプルを追求したデザインで、色は「アイボリ」「ダークブラウン」の2つから選択できます。


部屋にモダンな印象を与えつつも、程よい高級感を維持


本革に負けずとも劣らない合皮ソファです。


 


おすすめ商品②:モダンとレトロを融合させた合皮ソファ



幅128cmの2人掛けソファです。


モダン&スタンダードをメインに、程よく「レトロ」も融合させています。


色はブラックに限りなく近い「ダークブラウン」となっており、光沢感のある合皮を使用。


アンティーク調な部屋や、シックで大人っぽい部屋を作りたい方にはおすすめです。

ソファの素材:ファブリック(布張り)の特徴


それでは続いて、ファブリック(布張り)の特徴を見ていきましょう。


 


ファブリック(布張り)メリット


ファブリックのメリットは以下のとおりです。


1.    本革や合皮よりも安価
2.    カジュアルな空間を演出できる
3.    カバーを取り外せるタイプがある


ファブリックは「布」で出来ている素材のため、本革や合皮よりも安価に生産できます。


また、洋服や下着など革よりもポピュラーに使われているファブリック素材。


洋服と同様に、ファブリックソファにおいても「カジュアルさ」を演出できます。


さらに、カバーを取り外せるタイプのソファが多いため、デザインをアレンジもしやすいです。


 


ファブリック(布張り)デメリット


ファブリックのデメリットは以下のとおりです。


1.    高級感を演出しにくい
2.    ホコリが溜まりやすい


ファブリックソファには本革や合皮のような光沢感がないため、高級感を演出しにくくなります。


また、ホコリが溜まりやすいというデメリットも。


布の繊維で作られているため、その隙間にホコリなどのゴミが溜まりやすくなります。


 


ファブリック(布張り)おすすめ商品


続いて、Hommyが販売・レンタルするおすすめのファブリックソファをご紹介します。


おすすめ商品①:リビングに置きたい定番ソファ



幅150cmの2人掛けソファです。


正統派デザインに加えてベージュのファブリックを使用した「定番」ソファ。


脚を取り外すことでローソファとしても使用できます


デザイン・カラー・サイズ共にベーシックスタイルとなっているため、どんな部屋にも合うでしょう。



おすすめ商品②:北欧家具の「カバ材」を使用したソファ



幅142cmの2人掛けソファです。


色は「グレイブルー」と「ブラウン」の2つから選択可能。


脚の部分は北欧家具で広く使われている「カバ材」を使用しており、木肌が美しく耐久性にも優れています


北欧風な部屋を作りたいなら「グレイブルー」を、モダンな部屋なら「ブラウン」がおすすめです。

どの素材のソファを選ぶべき?シチュエーション別おすすめ


これまで本革・合皮・ファブリックの特徴をご紹介しました。


しかし、どの素材にもメリットやデメリットがあるため、シチュエーションごとに「向いている素材」は異なるのです。


ここでは、以下の3つのシチュエーション別におすすめの素材をご紹介します。


1.    子供やペットがいる家庭
2.    喘息やアレルギー持ちの家族がいる場合
3.    夫婦・同棲中の家庭


 


1. 子供やペットがいる家庭


子供やペットがいる場合は、「耐久性のあるソファ」を選ぶのが良いでしょう。


中でもおすすめなのは合皮です。


ファブリック素材のソファを利用するファミリー層は多いですが、ペットや子供のヤンチャや粗相によって、「気づけばソファがボロボロ・シミだらけに...」といったケースも少なくありません。


そのため、手入れが楽で気軽に買い替えやすい合皮素材のソファを選ぶのが吉です。


 


2. 喘息やアレルギー持ちの家族がいる場合


喘息やアレルギーに悩まされている家族がいる場合は、本革がおすすめ。


喘息やアレルギーは、ホコリやダニ、ハウスダストといったアレルゲン物質によって症状が悪化します。


布や綿といった繊維のあるソファは汗などの水分からシミができやすく、そこからダニなどが繁殖。


また、布素材とはいえ洗濯ができないため、ダニやカビなどが繁殖がしやすい性質があります。


そうして蓄積された汚れによって、症状を更に悪化させてしまう危険性が…。


そのため、喘息やアレルギーをもつ家族がいる場合は、汚れにくく耐久性に優れた本革のソファを選ぶようにしましょう。


しかし、本革はメンテナンス面や価格で購入するのを躊躇しがちですよね。


そういった方は、本革以外のソファでもカバーを使用して対応しても良いですね。


詳しくはこちらをご覧ください。


ソファカバーの選び方・おすすめ
 


3. 夫婦・同棲中の家庭


夫婦や同棲中の家族がいる場合は、「幅広サイズのゆったりソファ」がおすすめ。


誰かと一緒に住んでいるときは、朝コーヒーを飲んだり、夜テレビを見たりと、ソファに座ってリラックスする場面が多いです。


そのため、「座り心地」を考えてソファを選びましょう。


大人のみで同棲している場合、気分によって買い替えやすいファブリック素材のソファを選ぶのもおすすめ。


お部屋のアクセントになるカラーがファブリック素材のソファには多いため、自分好みの逸品を選ぶことができるはず!
 

インテリアのテイスト別おすすめの素材とレイアウト例①

続いて、インテリアのテイスト別におすすめの素材とレイアウト例を見ていきましょう。


今回は以下の3つのインテリアテイストをご紹介。


1.    北欧風インテリア
2.    アメリカンビンテージ風インテリア
3.    西海岸風インテリア
4.    カントリー風インテリア
5.    モダンテイストインテリア


1. 北欧風インテリア



 
北欧風の部屋では、「ナチュラル」や「シンプル」を軸とした空間になります。


したがってソファは木製家具や淡い色のファブリック素材を、インテリアは観葉植物といったナチュラル系のインテリアをメインに置くのがおすすめです。


以下のコーディネート例では、木材のブラウンを、ソファや観葉植物のやさしいグリーンの素材を合わせることで、北欧諸国の「美しい自然」をイメージさせています。

インテリアのテイスト別おすすめの素材とレイアウト例➁

2. アメリカンビンテージ風インテリア
 


アメリカンヴィンテージ風の部屋には、いかに年代物のインテリアを置くかが重要です。


たとえば、アンティークな食器棚をはじめ、ミッドセンチュリーテイストの壁掛け時計や照明などがあげられます。


したがってソファは、黒やブラウンの「革ソファ」がベストです。


その他にも、アメリカンミュージックを彷彿とさせる「ギター」や、部屋のアクセントとして「観葉植物」を置くことで、レトロな雰囲気を醸し出すことができます。


 
[幅125]2人掛けソファ 本革 レトロ


3. 西海岸風インテリア
 


西海岸風の部屋では、アメリカの西海岸であるカリフォルニアのビーチ沿いを再現。


最近とくに人気のあるインテリアスタイルで、海をイメージした「濃いめのブルー」をメインにコーディネートします。


インテリアでは、ブルーのパネルや海を感じる写真を設置。


ソファも「ブルーのファブリック」がおすすめです。


また、ソファやインテリア全体において、ターコイズブルーやデニムブルーなど「ブルーの濃淡」を駆使することで、より西海岸の爽やかさを際立たせることができます。


 
[幅167]3人掛けソファ コンパクト ナチュラル 選べる3色

インテリアのテイスト別おすすめの素材とレイアウト例③

4. カントリー風インテリア


 


カントリー風な部屋では、「ヨーロッパ風の田舎の家」をイメージ。


「自然のぬくもり」を再現するため、ホワイトやブラウンをベースカラーとすることが多いです。


インテリアでは、現地の教会でよく使われる「チャーチチェア」やペイント家具など、柔らかい空間を演出してくれるインテリアを並べます。


ソファにおいては、ダークブルーやグリーンといったナチュラルテイストのファブリック素材がおすすめです。



 
[一人暮らし向け] ナチュラルテイスト インテリア 1R・1K



5. モダンテイストインテリア



 
モダンテイストの部屋では、「ブラック」や「グレー」の家具やインテリアがベースになります。


インテリアでは、ブラックやダークブラウンのテレビ台やガラステーブル、ベッドを設置。


ソファはグレー系がおすすめです。


また、スチール素材の脚を用いたソファを選ぶことで、より高級感と統一感がアップします。


シックな色をベースとしてガラスや金属素材を使うことで、「無機質ながらも落ち着きのあるモダンな空間」となるのです。


 
[一人暮らし向け] モダンテイスト インテリア 1R・1K


Hommyでは様々なお部屋に合うソファも販売・レンタルしています。



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Hommyではお部屋にある家具と組み合わせたお洒落なレイアウトや、お部屋を統一感あるインテリアにしたいといった場合に、無料でプロにインテリアコーディネートを依頼できます!


あなたのお部屋にはどんなソファが合うのかプロが親身に相談に乗ってくれますよ。

まとめ

本記事では、ソファの素材について詳しく解説しました。


ソファには大きく分けて「本革」「合皮」「ファブリック」の3つの素材があります。


それぞれ特徴やメリット・デメリットが異なるため、シチュエーションを考えながらソファを選ぶようにしましょう。



た、お伝えしたように「インテリアのスタイル」にソファを合わせるのもおすすめです。


ぜひ本記事の内容を、ご自身のソファ選びにお役立てください。