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ソファ配置のポイントリビングやダイニングワンルームなど部屋に合わせた家具レイアウト術!テレビを見る/テーブルでの作業などシチュエーション別おすすめの配置例を紹介します。

更新日:2020.12.25


存在感の大きいソファは配置を間違えると、部屋が狭く見えたり、ちぐはぐな見た目になったりしがちです。


そうならないためには、部屋やソファのサイズを確認することはもちろん、ソファで何をして過ごすか?そのためにはどんなソファや配置がいいのか?をイメージしておくことが大切です。


▼ソファの選び方について詳しく知りたい方はこちら


ただ、ソファのような大型の家具の場合、イメージ通りのものを探すのは一苦労です。


展示場で見たときよりも大きく感じる、ソファの存在感がありすぎて部屋の雰囲気を損ねる、など実際に置いてみて始めてわかることもたくさんあります。


そんな失敗を最小限にするには、Hommyのレンタルを活用してみましょう。


返却も簡単、気に入れば新品を購入することも可能なので、いろいろ試して好みのソファを探してみるのもいいかもしれません。

ソファを配置するときのポイント「スペース」①


ソファを上手に配置するには、部屋の広さや快適に過ごせる生活動線を知ることが大事です。
 


部屋の広さを正確に把握


好みのレイアウトにするためには、まず部屋の広さを把握しましょう。


部屋の広さを確認するときは、12畳など畳の数で考えずメジャーで長さを測ります。


畳は、本間(京間)・中京間(三六間)・江戸間(五八間)などの種類によって長さが異なるためです。


リビングなど12畳くらいの部屋になると、一番大きい本間(1畳191cm×95.5cm)と一番小さい団地間(1畳170cm×85cm)とでは、およそ3畳分もの差があり、ソファを配置するのに良い物差しにはなりません。



採寸する場所は、部屋の奥行きと幅、そして、出っ張りがあればその部分も測っておきましょう。


加えて、アパートやマンションの場合は、エレベーターや階段、廊下などソファの搬入経路も確認しておくと良いでしょう。


採寸のついでに、設備のチェックもしておきます。


主なチェック項目はこちら。


①コンセント位置
②窓の位置
③扉の位置と種類(開き戸 or 引き戸)


①コンセントの位置を把握しておかないと、ソファの裏にコンセントが隠れて使えない、掃除機をかけるのにコンセントが差しにくい、といったことも起こりえます。


②天気の良い日に窓を開けて風を通すことはよくありますが、ソファの位置が近すぎると足元に埃が溜まりやすく、さらに、冬場では窓ガラスの結露の原因になるケースもあります。


③扉周りは人の流れを遮らない充分なスペースが必要です。


扉とソファの位置が近すぎると、開き戸が充分に開かなかったり、荷物を持って入るのに苦労したりして忙しいときほど煩わしく感じます。


その他、冷え性などで直接クーラーの風に当たりたくない人は、エアコンの位置にも注意するなど、自分に必要な条件はないか考えておきましょう。

ソファを配置するときのポイント「スペース」➁

人が通るのに必要な動線を確保


日常を快適に過ごすには、ソファ周りに人が移動するのに不自由しない生活動線を確保することが大切です。


個人差はありますが一般に、必要な動線の通路幅は1人であれば横向きで45cm、正面で60cm程度で、2人が横向きですれ違うときは90cm、正面では120cmです。


ソファと壁や他の家具との距離が最低でも45cm、快適に過ごすことを考えれば60cm以上あると良いということになります。



 


ソファを配置するときのポイント「ソファでの過ごし方」


ソファの過ごし方でも必要なスペースが変わります。ここでは、ゆっくりリビングでくつろぐ場合とテーブル作業をする場合の2通りをご紹介します。


 


リビングでテレビを見たい


大型テレビが人気の昨今、ソファとテレビの間もより離れた距離が必要です。


テレビを見る際、画面と人との距離は、


・液晶テレビ…テレビ画面の高さの3倍
・ブラウン管テレビ…テレビ画面の高さの5~7倍


最適視聴距離とされています。



<液晶テレビの大きさ別視聴距離>
サイズ    画面高    視聴距離
32V型    約39cm    約1.2m
40V型    約50cm    約1.5m
46V型    約57cm    約1.7m
52V型    約65cm    約1.9m
60V型    約75cm    約2.2m
70V型    約87cm    約2.6m


また、テレビを視聴する際は見る角度にも注意が必要です。


人は普段、視線は少し下を向いているそうで、長時間仰ぐような体勢でテレビを見ていると目が疲れます。


逆に、テレビ画面の中心を目線よりやや下になるようにすると目が疲れにくくなるそうです。


ですから、ソファが低めならテレビ台も低めにする、あるいは壁掛けならテレビ画面の中心がソファに座ったときの自分の目線より10~15度下になるように調整すると良いでしょう。


 


ダイニングなどテーブル作業


ダイニングで食事をするのはもちろんのこと、本を読んだり、絵を描いたり趣味の時間にも活用したいという人には、ダイニングチェアより長い時間座っていられるソファの方が居心地がいいでしょう。


ダイニングテーブルとソファを組み合わせる場合、ダイニングチェアを使うときよりたくさんのスペースが必要です。


ソファとダイニングテーブルの間は10cm、ソファの後ろやテーブルの横には各60cmの動線を確保しないとスムーズな移動が難しくなるからです。
 



また、ダイニングテーブルで食事をしたりPC作業をしたりするときは、ソファとの高さの兼ね合いも大事です。


標準的なダイニングテーブルの高さは70~72cmほどですが、ソファとセットで使うには66cmと少し低めのテーブルを選ぶのがポイントです。

ソファを配置するときのポイント「ソファの種類」①

ソファを置くのに必要なスペースが確認できたら、次はソファの種類別の配置ポイントを押えておきましょう。


 


ハイバックソファ



背もたれが高いハイバックソファは、体を包み込むように支えてくれます。


高さがあるのでダイニングテーブルとテレビの間におくと、ソファが邪魔をしてテレビがよく見えなくなってしまったり、部屋に圧迫感を与えてしまったりするので壁付けの配置がおすすめです。


一方で、ハイバックソファは背もたれにデザイン性のあるものも多く存在感があるので、部屋の中央に配置してソファを仕切りに使った部屋づくりも楽しむこともできます。


 


ローソファ・コンパクトソファ



ローソファは一般的なソファより座面が低く、畳文化が長い日本人の生活スタイルに相性が良いです。


もともと圧迫感を感じさせづらいローソファですが、周囲に置くテーブルや家具なども低めの物をそろえると、より広々した空間に見せることができます。


さらにカーテンや照明などで縦に長い線を作り出すことができれば効果が高まります。


ローソファは、和風インテリアにもしっくりと馴染むので、冬には和室でローソファに座りながら、こたつに足を入れてくつろぐのもいいかもしれません。



ローソファと同様に圧迫感を感じさせづらいコンパクトソファは、生活動線がとりやすいのがメリットです。


ゆとりのあるレイアウトがつくりやすく、ワンルームや狭い部屋でも扱いやすいソファです。

ソファを配置するときのポイント「ソファの種類」➁

L字型ソファ



他の種類のソファと比べると、L字型ソファは大型で配置するのに苦労しそうに感じます。


けれど、デッドスペースになりがちな部屋の角を有効利用することで、部屋にスッキリとした印象を与えることができます。


正面で向かい合うよりも、相手を斜めに見るときの方が緊張しにくいので、砕けた雰囲気を出しやすいのが特徴です。


 


ソファを配置するときのポイント「部屋の種類」


お部屋の種類によってもソファを配置するポイントが変わってきます。



ワンルーム/1K


ソファは壁につけて配置するのが無難ですが、ベッドに背を向けるように置いて間仕切り代わりにするという方法もあります。


ソファにこだわりがない場合は、ソファベッドにしてもいいでしょう。


ソファベッドは配置できる場所が限られるので、部屋の模様替えなどでは苦労するかもしれませんが、大型の寝具が減らせれば狭い部屋にも少しゆとりが出てきます。
 


15畳前後のLDK


15畳前後のリビングダイニングであれば、ダイニングセットとソファ、テレビを並べることはできますが、家族の人数によってはそれで手狭になってしまうこともあります。


特に小さなお子さんがいるご家庭では、子どもの遊ぶスペースも必要です。


家族団らんのひとときを楽しく過ごすなら、ダイニングセットとソファを別々にせず、省スペースになるダイニングソファを選択するのも良い方法です。


ダイニングチェアより座り心地がいいダイニングソファに座れば、家族と過ごす時間も少し増えるかもしれませんね。


 


20畳以上のLDK


20畳以上のLDKは空間にゆとりがあり自由なレイアウトが楽しめますが、反面、選択肢が多すぎるのが悩みどころです。


広い空間にあえて小さなソファを置くのもおしゃれですが、上手に配置できないと寂しい印象を持たれてしまうかもしれません。


せっかく広い空間があるならソファの中でも大きめのカウチソファや、種類の違うソファを並べて楽しんでみてはいかがでしょうか。


カウチソファは足を伸ばして座ることができる大きめのソファで、普通に座れるソファと一体になったL字型が一般的です。



足を伸ばしてくつろぐこともできますが、いろいろなレイアウトが楽しめるのもメリットの1つです。

ソファを配置するときのポイント「ソファの種類」③

■大きめのカウチソファと色違いのオッドマンを並べる



■カウチソファで空間を仕切る



■ローソファを置いて空間を広く見せる



20畳以上のLDKがあればバリエーションも豊富です。


いろいろあり過ぎて迷ってしまったら専門家に相談するのもいいかもしれません。


 


Hommyでは、ライフスタイルに合わせたレイアウト作りや部屋のコーディネイト相談を無料で行ってくれます。


SNSや雑誌で見かけるおしゃれなレイアウトを実現することもきっとできます。


おおよそのイメージができたら、Hommyで家具をレンタルして試してみてはいかがでしょうか?


 


大型家具は一度購入してしまうと買い換えがなかなか難しいですが、レンタルなら気に入る物が見つかるまで何度でも試すことができますよ。


そして、お気に入りに巡り会えたら同じ商品を新たに購入することもできるので、こだわりを大切にしたい人におすすめです。

参考になるソファのレイアウト例①

ソファの配置でどうしたらいいか迷うときは、いろいろなレイアウトを見てフィーリングに合うものを真似るのも良いでしょう。


 


「スペース」に配慮したレイアウト例





こちらのリビングダイニングでは、ダイニングテーブルをカウンターにすることでリビングを広くとることができ、ソファでテレビを見るのに最適なレイアウトになりました。


テレビ前のスペースは小さなお子さんが遊んだり、ママが健康のためにヨガをはじめたり、といろいろなことに利用できそうです。


 


テーブル作業に最適なレイアウト例



こちらは省スペースを意識したダイニングテーブルとソファのレイアウト例です。


在宅勤務が珍しくなくなった昨今、ダイニングでソファに座りながらテーブル作業をするこうしたスタイルを求める人も多いようです。


休憩時間には家族と一緒にランチやティータイムを楽しむのにも向いています。

参考になるソファのレイアウト例➁

ソファの種類に合わせたレイアウト例



背もたれの高いハイバックソファを部屋の間仕切りとして使ったレイアウト例です。


部屋全体が白系の1つのトーンでまとめられているので、仕切られてはいるものの統一感があり広々とした印象です。白は汚れが目立つためお手入れが大変で実生活向きではありませんが、クリーム色や薄い水色、淡いグリーンなどにアレンジすれば、お好みのスタイルになるかもしれません。



リビングとダイニングの段差にカウチソファを配置したレイアウト例です。


足を伸ばしてくつろぐのがカウチソファの醍醐味ですが、こちらはソファをダイニングに背を向けたように配置することで、食事をしている人から見えないようになっています。


また、ソファがあることで段差の位置を見失うことがなく、足を踏み外したり転んだりするリスクを抑えることにも成功しています。


 


広い部屋で映えるレイアウト例



 


広々とした空間があればレイアウトは思いのままです。


こちらはソファをお部屋の中央に置くことで、ゆとりのあるスペースをさりげなく演出しています。


周りには大小2つのテーブルやクッション、ラグ、スタンド照明などに遊び心やしゃれっ気のある小物が並べられ、ソファがくつろぎの場所だと印象づけています。


 


狭い部屋でも広々見えるレイアウト例



こちらは肘掛けのない幅の広いソファが、狭い部屋を視覚的に広く感じさせています。


ドアを開けたときの奥行き感と、ソファに座ったときの窓の景色は、実際の部屋より広い印象を与えるでしょう。


 


 

ソファライフを楽しもう!

ソファをうまく配置するには、生活が快適に過ごせるスペースを確保することが大事です。


必要なスペースはソファや部屋の種類によって変わるので、配置を考えるのも大変ですが、いろいろなレイアウトをたくさん見ることで徐々にイメージが沸いてくるでしょう。


是非お好みのレイアウトを見つけてソファライフを楽しんでください。


是非お好みのレイアウトを見つけてソファライフを楽しんでください。


ソファのような大型家具は、一度購入してしまうとなかなか買い換えが大変ですが、レンタルなら気軽に試すことができそうです。


Hommyなら新品をレンタルできて返却も簡単です。


気に入れば新しく購入することも可能なので、気軽にご利用いただけます。


 


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